第1回東京都小学生交流団体将棋大会

表 彰 式

賞状へ名前を書き込んでいます。

2018年7月15日 浜町区民館 9:30~

遠山 雄亮(とおやま ゆうすけ)六段は、ブログ『遠山雄亮のファニースペース』を公開するなど、インターネットを活用した棋士活動に取り組まれています。また将棋連盟の携帯モバイルサイトで編集長を務められています。 

東京京福祉大学教育学部教育学科専任講師(元私立暁星小学校教諭)。公益社団法人日本将棋連盟学校教育アドバイザー。 2015年からJT将棋日本シリーズでの特別講演を全国で行う。中学1年生のとき、第1回中学生名人戦出場。その後、剣持松二九段の門下生として弟子入り。高校、大学と奨励会を3度受験。アマ五段位。 主な著書に「子どもが激変する 将棋メソッド」(明治図書)「将棋をやってる子供はなぜ「伸

びしろ」が大きいのか? 」(講談社)「将棋に学ぶ」(東洋館出版)など。

70名近い小学生の方の参加を頂きました。この大会を通じて今後、小学生の交流・友好がますます深まることを祈念致しております。

野田澤 彩乃(のださわ あやの)女流一級です。女流棋士会のサイト、ブログを運営されています。趣味は写真です。伊藤果七段門下。埼玉県川越市出身。二松學舎大学出身。

大会の結果

公益社団法人日本将棋連盟 国際交流アドバイザー
  将棋を世界に広める会(ISPS)理事
     寺尾 学氏  昨年の日露青年交流にも尽力

来賓の安次嶺隆幸氏

東京都支部連合会副会長 北昌宏      東京都支部連合会会長 小針俊郎   審判長 遠山雄亮6段

解答用紙に記述して提出すると、後で抽選で賞品が当たります。

持ち駒

先ずランダムに対戦チームを決め、勝者をAチーム、敗者をBチームに振り分けました。
各チームの総当たり戦でテーム別順位を決めます。

室岡克彦7段 荒川区子ども将棋教室に尽力

さて教え子の結果はどうだったのでしょう。

東京都支部連合会顧問の小川氏から賞状、賞品を受け取ります。小川氏は将棋指導員の最高峰「棋道師範」の資格をお持ちです。

持ち駒

なし

持ち駒


詰将棋

詰将棋の問題が別室で出題されました。

指導対局

くじ引きに当たれば指導対局が受けられます。

    

最後に審判委員長からご講評を賜りました。